第110回 日本児童文学学会中部例会(6月例会)ご案内
第110回日本児童文学学会中部例会を下記のとおり開催いたします。 お忙しいことと存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
開催概要
日時:2026年6月27日(土)14:00~16:10終了予定
会場:名古屋市青少年文化センター(アートピア)第3研修室
〒460-0008 名古屋市中区栄三丁目18番1号
ナディアパーク内 デザインセンタービル9階
参加方法
- 本例会は対面形式で開催いたします。
タイムテーブル
- 13:30~ 受付
- 14:00~14:05 開会あいさつ
- 14:05~14:45 話題提供「児童文庫の魅力とは?」(40分)
- 14:45~14:50 休憩(5分)
- 14:50~16:00 意見交換(フリートーキング)
- 16:00~16:10 閉会のあいさつ、諸連絡
意見交換(フリートーキング)
子どもが読むこと 2026―児童文庫の魅力を考える
村田康常氏(名古屋柳城女子大学)
昨年の研究大会シンポジウムでは、学校図書館司書の右田ユミ氏から、 子どもたちに人気の本として児童文庫のシリーズが多く挙げられました。 また、児童書専門店を経営されている奥山恵氏からは、 児童文庫を経て児童文学に移行する読書の可能性も語られました。
遡って『日本児童文学』2024年7・8月号では、 「児童文庫の世界」の特集が組まれています。 そこで6月例会では、児童文庫について、みなさんと考えてみたいと思います。 今の子どもたちに読まれているシリーズを中心に、例会担当から話題提供を行います。
みなさまも別資料のリストを参考に作品をお読みいただいたうえで ご参加いただければ、より深い議論につながると思います。 今回のリストは、『日本児童文学』特集号で取り上げられた作品と、 右田氏からの情報をもとに作成しています。 ぜひリストを参考に、作品を読んでご参加ください。 また、よろしければ、『日本児童文学』の特集号や 日本児童文学学会紀要『児童文学研究』第58号もご参照ください。
話題提供「児童文庫の魅力とは?」
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「児童文庫の概要」
中川(村田)あゆみ氏(名古屋葵大学) -
「『四つ子ぐらし』のキャラクター性」
幾本(松永)幸代氏(飯田短期大学) -
「ゲームみたいに読める本?―『人狼サバイバル』の魅力」
入口愛氏(愛知学泉短期大学)
日本児童文学学会中部支部事務局からのお願い
*会計より*
2026年度の支部会費2,000円が未納の方は、納入をお願いいたします。 お手数をおかけしますが、お早めに下記郵便局振込口座へ、 備え付けの用紙を使ってお振り込みください。 休日でもATMが稼働している場合は、振り込みができます。
口座番号:00550-4-52140
口座名称:日本児童文学学会中部支部
(他行からの振り込みの場合は、〇五九〔ゼロゴキュウ〕店
当座 0052140です。)
〒444-8520 愛知県岡崎市舳越町上川成28
愛知学泉短期大学部 幼児教育学科
入口愛研究室 気付
電話:0564-34-1212(代表)