日本児童文学学会
Japan Society for Children's Literature

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2026年度12月例会(東京)開催のご案内

2026年11月05日

日本児童文学学会では、2026年度12月例会(東京)を下記のとおりオンラインで開催いたします。

会員以外の方も、事前にお申し込みいただければご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

【開催概要】

日時: 2026年12月12日(土)14:00~16:00
開催方法: Zoomによるオンライン開催
参加費: 無料
申込締切: 2026年12月9日(水)

【研究発表】

■ 発表1

発表者: 伊藤敬佑(白百合女子大学 非常勤)

発表題目:
「マルク・ソリアーノの1960年代における児童文学観 ―評論・研究と、実作・翻案を比較して―」

〈発表要旨〉
本発表では、フランスの重要な児童文学研究者マルク・ソリアーノの1960年代における児童文学観を、『児童文学ガイド』(1959)などにおける評論・研究での言説と、1960年代前半に執筆した児童文学作品3作および翻案作品を対比しつつ検討する。

■ 発表2

発表者: 沼本知自(白百合女子大学 児童文化研究センター)

発表題目:
「子どもに語ろうとすることと、語られる言語表現との連関 ―事態把握による未明から現代に至る児童文学の分析をもとに、子ども観の変遷を考える」

〈発表要旨〉
児童文学において語られる内容と言語表現に着目し、事態把握を用いて未明から現代へ至る作品を分析することで、子どもに対して何を、どのように伝えようとしてきたのかという子ども観の変遷を明らかにすることを試みる。

【参加申込方法】

参加をご希望の方は、12月9日(水)までに、下記のPeatixよりお申し込みください。

参加費は無料です。

参加申し込みはこちら(Peatix)

お申し込み後、Peatixより「【Peatix】日本児童文学学会 2026年12月例会(東京)のチケットお申し込み詳細」という件名のメールが届きます。

メール内の「イベント視聴ページに移動」ボタンをクリックすると、ZoomのURLが表示されます。

当日は、13時45分から入室可能です。お申し込み時と同じお名前でご入室ください。お名前が一致した方の入室を許可いたします。

なお、発表資料の閲覧方法につきましては、12月10日(木)以降、参加申し込みをされた方にメールでお知らせする予定です。

【お問い合わせ】
日本児童文学学会例会担当
jscl.tokyo@gmail.com

発表題目や要旨など、詳細につきましては、以下のページをご覧ください。

→ 詳しくはこちら